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剣道観戦記-撮影技術備忘録-

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第49回道南地区剣道大会

接近戦

私がいつも陣取るポジションは、ズバリ、コートの仕切り線の直近です。
とにかく選手を大きく撮りたいんです。
メインで使っているレンズが50mmなもので近寄らないとファインダーいっぱいに写らないものですから。
剣道写真を撮り始めた頃は遠くから邪魔にならないようにしていたんですが、いつのまにかズーズーしくコート角を占領するようになりまして、どんな大きな試合でも根性すわってます。
スタンドから観戦している妻はいつもハラハラしているようです。

写真は足で撮る。これ持論ですが、いい絵が欲しかったら、いい絵が取れる可能性が1%でもあるならそこまで出て行こうといつも思ってます。あとで後悔したくないですから。
だから、結構うさんくさく思われてるんじゃないでしょうか。

主審側のどちらかの角。
撮りたい選手の構えが斜め前から撮れる方の角。プログラムを見て事前準備は大事です。
そして、団体戦の時の選手が一列に並んで礼に進みだす一瞬。
ここも意外とベストショットの撮れるタイミングです。
じぶんもサッと動いてパシャリデです。

しかし、コートのラインに近いということは、選手がこちらに突っ込んでくる危険性や選手の移動時に邪魔になる可能性もあります。
十分周囲の空気を読んで責任を持って行動することが大切ですね。
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  1. 2007/11/30(金) 21:25:44|
  2. 撮影記録
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第25回北海道高等学校新人剣道大会~2006~

両者上段

千歳市開基記念総合体育館にて。
ここの体育館もすばらしい会場です。外観からはあまり大きくは見えないのですが、フロア部分が地下に潜り込んだような構造です。

おそらくは一生に何度も見ることは無いだろうと思われる、両者相上段。
興奮でカメラを持つ手が震えていたのを思い出します。
他の会場を撮影していたのですが、このあまりにもすごすぎる光景がが目に入り飛んで駆けつけました。
とにかく、私、上段の構えが大好きです。

この頃のカメラはFuji FinePix S602というNEO一眼世代の300万画素でした。
価格は今の初級クラスの一つ上の一眼が買えるくらいしました。
5年も使った愛機でしたが、ファインダー内の画像が液晶モニタータイプだったため剣道のような早い動きには反応が遅いことが気になりだしたため、今のEOSへと移行しました。
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  1. 2007/11/29(木) 19:42:40|
  2. 撮影記録
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第36回五市対抗剣道大会より

IMG_9640_M.jpg

剣道の試合中のハプニング。
いや、列記とした反則。竹刀を落とす。
床に落とさなかったとしても(お互いの体に挟まった状態で宙に浮いた状態など)反則。
減点0.5。もう一回やると合わせて一本相手に献上してしまうことに。
シャッターはいつでも押せるようにと思っているが、こういう時はついついファインダーから
目を離して単純に感心してしまうことが多い。

ここの体育館はとてつもなく暗い。
スポーツ写真を撮るとなると普通はシャッタースピードを上げないといけないはずだが、
理想と現実は残酷なほど食い違う。
この写真に限って言うとSS1/40、露出1.8。
1.8というのはこのレンズ(EF 50mm f/1.8)の開放値である訳で、これ以上もう
手の尽くしようが無い。フラッシュでも光らせれば別かもしれないが(フラッシュ撮影の弊害というのもあるにはあるが・・・。)。
と、なればあとはSSをどんどん落としていくことになり・・・。
竹刀の動きは止まらないし、ISOを手一杯あげているのでシャキッとした出来にはならないし。
普通1/40のシャッタースピードなんて、風景写真にだって使わないよね。
だけど私、まだ遅いSSで撮ったことあります。
剣道カメラマンにとっての本当の敵は暗さかもしれません。
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テーマ:スポーツ - ジャンル:写真

  1. 2007/11/28(水) 21:57:27|
  2. 撮影記録
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赤胴少年剣道錬成大会

飛び込み面決まる。

今年の赤胴大会での一枚です。
場所は札幌のきたえーる。最新設備の北海道を代表する体育館です。
なんといっても照明の明るさ。写真にしても自然に近い色に写ります。
ISO800、400でシャッターが切れます。
この体育館が私は一番好きですが、なにせ大きな施設ですので同時に行われる
試合が10以上と多く1日に、はたしてこの会場を何週しているのか、終わった頃には
くたくたです。
さてこの写真。
赤の選手の飛び込み面が見事に決まっていますが、私的にはシャッタースピードが
早すぎて赤の選手の竹刀のしなりが表現されていないかなと思うわけです。
ちょっと贅沢な反省でしょうか。
レンズはCANON EF 50mm f/1.8ⅡというCANONのなかでも一番安い標準レンズ
です。剣道用のレンズは明るさが命!
コートの白線近くに陣取ってこのくらいの大きさで撮影できます。
撮影者の私にはこの瞬間は見えていないんです。
なぜならこの瞬間にはカメラのミラーが跳ね上がっているからなのです。
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テーマ:スポーツ - ジャンル:写真

  1. 2007/11/26(月) 20:01:32|
  2. 撮影記録
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北海道室蘭支部高等学校剣道新人戦大会

緊張する者、眠い者

北海道伊達緑丘高校の体育館をお借りしての大会です。
いつものことながら開会式まではカーテンが引かれることも無く外光が差し込み、とても気持ちの良い写真が撮れていたのですが、やっぱりというか何ともやるせないのですがリモコン操作でカーテンが音も無く引かれてしまいました。がっかりです。
ただここの体育館の天井照明はHFオンリーでしたので、ホワイトバランスは蛍光灯で撮影しました。NAが混じっていないだけ良しとしましょう。
EF 50mm f/1.8だと軽く200をキープ出来ますが、EF 70-200mmですと二桁台前半まで一気に落ちます。あまり使いたくは無いんですがISO1600まであげます。
重いレンズですが機動性を考え手持でいきます。

うちの息子のいるチームです。これから試合だというのによほど眠いらしく、座ったまま寝ています。こんな態度じゃ勝てるわきゃ無いよ。-父談-

こんな感じで時々写真をアップしていきますのでどうぞよろしく。
「続きを読む」をクリックすると詳細データが見れます。
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  1. 2007/11/25(日) 06:19:32|
  2. 撮影記録
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プロフィール

そうだべや。

Author:そうだべや。
子供達の剣道の付き合いで写真撮影を始めるようになりました。すでに息子達は剣道をしておりませんが、何に縛られることなく道南・道央の剣道大会に出没させてもらってます。昨年は仕事の関係でなかなか撮影に行くことが出来ませんでした。そのかわりといっては何ですが、札幌ドームに行く機会が何度かありまして、日ハムの応援がてら望遠で選手達を撮影したりしていました。剣道は実戦でもそうでしょうが、写真撮影も「集中」が途切れると思った写真は撮れません。長い時間「集中」し続ける、そこのところを今年は鍛えたいなと思っているところでした。私のアバターは「ルナ・シー」のSUGIZOさんです。本人とは似てもにつきません。あしからず。

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