剣道観戦記-撮影技術備忘録-

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2006 第21回北海道スポーツ少年団剣道交流大会より

IMG_8843_T.jpg


白の選手が赤の選手の面を待って(かわして)タイミングをずらして面をとりにいく場面ですが、
かわされる、届かないとすばやく察知した赤の選手はコテに切り替えその頭上のコテをめがけ竹刀を振り下ろします。この短時間の中でデジタルよりも速いスピードで戦法を切り替え、即実行にうつす。
日ごろの鍛錬のたまものでしょうね。
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  1. 2007/12/30(日) 08:23:50|
  2. 撮影記録
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第49回東北・北海道対抗剣道大会

IMG_4806_T.jpg

昨年7月、北海道函館市で開催された大会です。
我が家から4時間近くかかります。
剣道バカは試合だけのためにとんぼ帰りします。
比較的ピントの合っている写真ですが、撮った写真の5分の1はピンボケになることが多いです。
選手の奥の観客なんかにピントが合っていることが多いですね。
Canon EOSのオートフォーカスには3種類あります。
1.止まっているもの、「はいチーズ」と言いながら撮る場合に適したポジション。
2.向こうからこっちに向かってくる被写体にピントを合わせ続けるポジション。
3.1と2を切り替えながらカメラが考えてくれるポジション。
私が剣道写真を撮る時は全てオートフォーカスです。
とてもマニュアルでは追いつきません。
大抵は1のポジションでしょっちゅうシャッターを半押しにしてピントを合わせ直しながら
シャッターチャンスを待ちます。
時々3のポジションも使いますがピントが合っているかどうかは再生してみないとわからないので
賭けみたいなものです。
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  1. 2007/12/25(火) 19:48:26|
  2. 撮影記録
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赤と白

がんばれ

選手たちは背中に回った胴紐のクロスしたところに運動会のハチマキのような通称タスキと呼ばれる目印をつけてもらいます。
道場の仲間だったり、お父さんお母さんだったり、指導されている先生だったり。
そうしておそらく「がんばって!」と、背中をポンと叩かれて試合会場に入るのです。

何年もこの地区で写真撮影をしていると、こっちで勝手に友達のような思いを寄せている剣士が何人もいます。
小さい時はぜんぜん目立たなかったのにいつのまにか、強くなって上位ランクの常連さんになっていたり。
負けるたびに泣いていたあの子が、かわいらしいお嬢さんになっていたり。
いつのまにか会場でお会いすることもなくなっていたり。
はるか内地の高校でがんばっていることを知ったり。

続けるという事は何においてもつらく厳しいけれど、みんながんばれ!
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  1. 2007/12/20(木) 22:18:37|
  2. 撮影記録
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つ・・き・・

つ・き

世界剣道決勝で栄花選手がみせた「つき」。
一瞬、何が起こったか理解できない対戦者。
あれから「つき」が比較的多く見られるようになったと思うのは私だけでしょうか。

技自体がめったに出てこないし、技を繰り出す動作があまりにもさりげないのでシャッタータイミングが撮りにくいと思います。

この写真の「つき」は、一本決まっていません。
お相手の体制が崩れていないのと付いたあとの引きが遅かったと後で、経験者に聞きました。

剣道の判定は本当にむずかしいですね。
私が写真を撮影している時に一本が入った写真をうまく撮れたときには、続けて旗が揚がったスナップも撮影します。
そうしておけば、写真整理の際に技の決まった写真をピックアップできるからです。
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  1. 2007/12/17(月) 20:25:14|
  2. 撮影記録
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もっと撮りたいと思いました。

162-6252_IMG.jpg

今から5年前長男が中1の時代の道南地区大会での写真です。
カメラはCanonのパワーショットという200万画素クラスの小さなポケットカメラでした。
この写真は息子のいる道場がいまだかつて無い勢いで勝ちあがり4回戦(準々決勝)で大将の長男が2本勝ちできれば準決勝に上がれるという切羽詰った状況での相面の瞬間の写真です。
シャッターを押した私には瞬間に思えたんですよね。
でも出来上がった写真はお互いぶつかってからさらに竹刀を持ち上げ、おまけに審判の旗まで揚がっているというかなり時間の経ったものでした。
写真はうまく撮れていないし、カメラを構えている私には本当のその瞬間は拝めていないし、逆転で準決勝に進めたことはうれしかったのですが、かなり悔しかったことをいまでも覚えています。

その時のデータを見てみると写っていること自体が不思議なんですが、その瞬間を写してみたい!
あれから5年。まだまだ修行の身ですね。

小さいほうが息子です。面を2本連取したんです。それはそれは鳥肌ものでした。

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テーマ:スポーツ - ジャンル:写真

  1. 2007/12/14(金) 21:08:24|
  2. 撮影記録
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第22回北海道スポーツ少年団剣道交流大会

めん!

200mmの望遠(実際には200×1.6=320mm)で三脚やモノポッドも使わないでシャッタースピード1/80で撮ると私の腕ではここまでブレが出ます。
まるでピンボケのような眠い輪郭の写真になってしまいました。残念・・・。
 
向こう側の選手の面の上にある何かやわらかそうな長いもの。
もちろん竹刀ですよ。
この竹のしなりには驚かされます。
以前に撮影した写真の中に、逆胴の瞬間というのがありました。
その竹刀は確実に90度以上に曲がっていましたよ。
それでも折れていません。
曲がるけれど真っ直ぐに元に戻ろうとする粘り強い竹の性格。
なにか見習いたいところがありますね。
人生においても。
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テーマ:スポーツ - ジャンル:写真

  1. 2007/12/11(火) 19:13:08|
  2. 撮影記録
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第22回北海道スポーツ少年団剣道交流大会

IMG_6580_M.jpg

剣道の試合を観戦していると時々ある現象を今回、偶然にも撮影することに成功しました。
上のこの写真。よく見てみると両者の竹刀の交わったところが、ちとおかしいことに気づきますか。
相手の竹刀を受け流そうとした伊達白土選手が打ち下ろされた相手の竹刀を貫いた瞬間です。
ご存知のとおり、竹刀は4枚の竹の合体で出来ています。
偶然にもその継ぎ目の部分に竹刀の先が食い込んでいったんでしょうね。
時々見ますよね?
胴を抜いた瞬間に中結い付近からボッキリという場面にも遭遇したこともありますし、痛いお話ですが、アキレスプッツンという現場にも出くわしたことがありますなー。
いまでもゾーッとします。

今日の会場はきたえーるのサブ。
立たないと撮影できなかったのでブレが多いは、腰が疲れるは、宴会明けで眠いはでかなりお疲れモードでした。
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  1. 2007/12/09(日) 21:42:25|
  2. 未分類
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プロフィール

そうだべや。

Author:そうだべや。
子供達の剣道の付き合いで写真撮影を始めるようになりました。すでに息子達は剣道をしておりませんが、何に縛られることなく道南・道央の剣道大会に出没させてもらってます。昨年は仕事の関係でなかなか撮影に行くことが出来ませんでした。そのかわりといっては何ですが、札幌ドームに行く機会が何度かありまして、日ハムの応援がてら望遠で選手達を撮影したりしていました。剣道は実戦でもそうでしょうが、写真撮影も「集中」が途切れると思った写真は撮れません。長い時間「集中」し続ける、そこのところを今年は鍛えたいなと思っているところでした。私のアバターは「ルナ・シー」のSUGIZOさんです。本人とは似てもにつきません。あしからず。

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